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家紋額の製造工程

家紋額の注文をいただきました。

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↑これ完成図です。

最初の作業は
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ケヤキの厚板を加工して「家紋」を作ります。


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摺りうるしをします。

摺りうるしとは、薄めたうるしを布で摺り込んで染み込ませる作業です。

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2回目の摺りうるしです。

1回目より若干ツヤが出ているのがわかります。

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ここで、耐水ペーパーで研ぎに入ります。

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3回目の磨りうるし終了です。

右下の白い容器に入っているのがうるしです。

途中、砥ぎを入れたので摺りムラはありません。

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4回目になるとかなりつやが出ています。

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5回目で終了。

摺りうるしの回数を追うごとにつやと強度が増していきます。

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そして完成。

大変珍しい家紋で、結局なんという家紋かわかりませんでした。

梅雨の合間に

石橋さまの作業です。

下地作業に突入。サフェーサーを吹き付けます。
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2度目の吹付を終えたら研磨に入ります。


お盆前の受付ラッシュ

毎年毎度のこの時期はお盆前に納品する作業でてんてこ舞い。

馬場様の箔押し。

壁板が
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このように
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扉が
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こんなになって
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完成
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石橋さまのお仏壇は解体途中!
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解体!解体!
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洗濯前の薬剤 いつものビフォーアフターは
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アフターの薬剤 30数年の汚れが・・・
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完全に乾燥させた後、次の作業に進みます。





弊社のアイドルたち!

突然ですが、弊社には「タマサブロウさん」という番猫がいます。

tamasaburo
タマサブロウさんです。


あと、水曜土曜が休日の「はな」という猛犬がいます。

hana
子犬の時のはなです。



実は今まで伏せていましたが、昨年から「めだか」を飼育し始めました。

それがこれです。
玄関の脇に、じいちゃんの形見の火鉢に入れて飼っています。
medaka
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青メダカというやつで青いキラキラが入ったとてもきれいなやつです。

近所のK口さんから分けていただきました。

昨年の8月くらいから飼育し始めたんですが、9月くらいから産卵シーズンに入って、10月には2期生が誕生しました。

それが、こいつらです。
medaka
medaka
半年以上のファーム生活を終え、デビューしようとしています。

お近くへお寄りの際は、是非見て行ってください。

降ったり晴れたり

最近、晴れの日が続くと思ったら雨の日が続いたりして。・・

「うるしは湿度に敏感なんだぞ」と思いながらうるしの調合に慎重になっています。

進ちょく状況は

babasama
これ、馬場様の中塗り完了。

babasama
中塗り終了したものを砥ぎました。

babasama
砥いだものにうるしを塗ります。

箔を押す部分は、艶消しの箔下うるしというものを塗ります。

1つのパーツでもうるしを塗り分けているんです。

よって、ひとつのパーツを塗り上げるのにうるしを4回塗ることにもなるんです。

時間がかかるわけだ。

ところで私、突然家庭菜園をしてみたくなって「えごま」なるシソの仲間を栽培することにしました。

egoma
これなんですが、

egoma
1週間ほどで芽が出始めました。

このあと、間引きを行い畑に植え付けします。

収穫が楽しみ。



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