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熟練の職人

仏壇というものは分業で成り立っています。

本体を作る「木地師」、宮殿という中心部を作る「宮殿師」、彫刻を彫る「彫刻師」、金具を彫金する「金具師」、蒔絵を描く「蒔絵師」、そして、それらにうるしを塗り、金箔を施し、組み立てる「仕上師」の6業種で成り立っております。

今回ご紹介するのは「宮殿師」の大坪サンです。

ootubosan

写真手前に見える「宮殿」のみを作り続けてはや半世紀。

大坪サンのお父さんも宮殿師でした。

作業のほとんどを手作業でこなし、手の感覚で誤差を修正する熟練です。

写真の宮殿は、弊社が依頼されている田中様の仏壇に組み込まれるものです。

完成に要する時間は約2週間とのこと。

寒さに負けずガンバレ大坪サン。
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