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秋の風物詩!

おっす、ふくだよ。
fuku


今年も仏壇組合の恒例行事、「仏壇供養祭」が「八女伝統工芸館」で執り行われました。

今年は、一般の方から9件の供養依頼がありました。
butudan
2時ちょうどにお寺様到着。
toujyou
そして、読経のなか、
dokyou
お仏壇に点火。
tenka

「お焚き上げ」と言うそうです。

それぞれ、一般参加者も焼香。
syoukou
毎度のことながら、いっぺんに全部のお仏壇を燃やすわけには行かないので、一番小ぶりのものを一本だけ「お焚き上げ」するんです。

今回は、それぞれの参加者がお仏壇の一部分を、ご自身の手で火の中にくべていただき「お焚き上げ」してもらいました。
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その後、お寺様から「お説法」をいただき、終了。

約1時間の供養祭が終了しました。

オヤカタは、
「普段から古い仏壇に火をつけて燃やすという、はたからみればバチあたりともいえる行動を何気にやっていると、だんだん、恐れやなにか大事な感覚がマヒしてきてんじゃなかろうかと思うよ。
だから、この供養祭で正常な感覚を取り戻して罪悪感を「お焚き上げ」するんだよ。」

と言っていた。
うぅ~ん、奥が深いのかも?

オヤカタ・・・・・明日からの人間ドックで異常がない事を祈るよ。
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うるしの塗りやすい季節になりました。

作業の進ちょく状況です。
北岡様
今月に入ってうるし塗りに入っております。
urusi
後一週間くらいで塗りあがります。
その後、金箔押しをして組み立てます。

大石様
中塗りをすでに終了し
nakanuri

同様に、うるし塗りに入っております。今月初めからすでに2週間ほどかかりっきりです。

大坪様
木地修理が仕上がってまいりました。
現在、宮殿師のところに宮殿を、彫刻師に彫刻の修理を依頼しております。

山下様
とのこ下地加工が終了しました。
tukue

北原様
扉の金箔押し加工です。
金箔の下の部分のうるしを塗りなおしました。
金箔加工のみでも下のうるしを塗り替えないと金箔の変色の原因になるそうです。
tobira
金箔を押したらお納めします。

中尾様
susunuki
すすぬきのみのご依頼ですが、一部塗りの部分も傷んでおりました。
tennjyou

その部分もキチンと修理しておきます。

中島様
お仏像の修理ご依頼有難うございます。
洗いを終了しました。
nakasimasama

以上、進ちょく状況です。
毎日進む場合もありますが、うるしは3日おき位に塗るので日にちの経過にくらべて進行が遅い場合もありますが、それはこちらの都合と乾燥具合です。