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東京出張ナリ!

おっす、ふくだよ。

先日からオヤカタが東京出張してきたてぇんで、そのリポートをしちゃうゼ。
先月、八女福島仏壇組合に、全国伝統的工芸品協会から、池袋の工芸品センターへ仏壇の常設展示の依頼が来たんだって。だから、今回その設置に組合員の中から一人出張することになったのがオヤカタだったんだ。
意気揚々と出かけた彼の東方見聞録。
11月27日、まずは、池袋の全国伝統的工芸品センターへ到着。
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なんかおしゃれ~。
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中はこんな感じ。
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で、仏壇コーナーは・・
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例にたがわず、端っこ。
すでに、広島仏壇さんと川辺仏壇(鹿児島)さんが展示してありました。ここで、4ヶ月間展示して、ほかの産地の仏壇と入れ替えするんだよ。
4ヵ月後引き取りに行くのは誰かなぁ~。

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作業の進ちょく状況

先日、東原様の納品をさせていただきました。
有難うございました。
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新築のお宅に塗りなおしされたお仏壇が映えます。
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見上げるとこんな感じ。肩の荷が下りた瞬間です。

あと、蒔絵も着々と進行中です。
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描いた絵の上に、絵を描き重ねてゆくのが、この蒔絵の醍醐味です。
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こんな感じです。
今年中に出来上がるかなぁ~。

作業の進ちょく状況

東原様

組み立て完成です。
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後は納品を待つだけとなりました。
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に比べると、
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こんな感じです。
東原様のお仏壇は、はるか昔当店からご購入いただいたそうです。
それから、一度塗りなおしをされて、今回、お住まいの新築の機会に二度目の塗りなおしのご依頼を承ったしだいです。
このお仏壇100年選手なんですねぇ。
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以前もご紹介いたしましたが、親子三代でお世話になる事は珍しくありません。
上の写真も、祖父、父、私と三代にわたってお世話になっている方のお仏壇です。
商いをする度に、責任の重さも感じずにはいられないってとこです。
木佐木佛壇店

作業の進ちょく状況 

東原様

壁の箔押しと、扉の箔押しを終了しました。
いよいよ組み立てにはいります。

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作業の進ちょく状況 東原様 片山様

本日、壁の箔押しをしました。

金箔を貼る作業を「箔押し」か「箔置き」と表現します。
最初に、うるしを塗った部分に金箔を貼りつけるための「のり」の役目をする、「箔押しうるし」を薄くひいて、刷り込みます。
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うるしはこの時期にあったものを調合します。空気が乾燥しているこの時期は、乾くスピードが早い「早口」うるしを若干配合する事にしました。
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金箔は、お互いくっつかないように薄い和紙の間に挟まっています。「あぶらとり紙」をイメージしてください。「あぶらとり紙」はうちにはたくさんあります

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金箔を並べてゆきます。
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最後は真綿で軽くなぞって、密着を良くします。ここで、こすっては金箔にキズがついてしまいます。
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あとは、ムロと言われる乾燥室に入れて、湿気を与えてがっちり乾燥させます。

こんなん仕事をやりました。気をつかいます。

木佐木仏壇店

作業の進ちょく状況 

作業の進ちょく状況 です。

現在、片山様 東原様のお仏壇の塗りなおし作業をやらせていただいています。

うるし塗りは終了しました。最近、急激に気温が下がったので、うるしの調合に二転三転と手間取り、やっと塗り上げました。明日から、壁の金箔押しを実行します。

あと、新作の仏壇の蒔絵を描いています。
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現在、この段階。
蒔絵は、部分的に描いてゆきます。
だから、まだ前半です。あとどのくらいかかるかナ?

しでんかいのめいしゃでん?

おっす、ふくだよ。

オヤカタの先輩に「紫電改」さんという人がいる。

その人のブログの中に「紫電改の名車伝」というめったに出てこないコーナーがある。
その中に紹介されている後輩というのがオヤカタで、オヤカタからそのエピソードを聞いた時はおいらも大爆笑しちまった。

ということで、覗いてみてください。若手芸人よりオモロ~。