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水道管の凍結

毎日寒いです。

連日、水道管が凍結しています。

先日は、水道管が破裂して当店の水関連がマヒしました。

水仕事の作業がつらいです。

ここでふくさんのありがたい一言。
fuku
がんばります。
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工芸士への道7

10月1日に学科試験を終了し、

10月7日の最終審査の実演試験を終了し、

いよいよ、今日課題作品の提出です。

結果は神のみぞ知る。ってことです。

そして、明日は「仏壇組合青年部創立30周年事業」が伝統工芸館で行われます。

最近はこの事業の準備に時間をとられてきました。

明日が終わると精神的に楽になるかな?

あっと、現在伝統工芸館で青年部展が開催されております。

まずは、報告まで・・・・

工芸士への道6

9月15日は中間審査でした。
3回ある中間審査の2回目です。
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組合の理事長、審査委員長、審査員数名がいらっしゃって、作業の進行具合や作業場の視察です。
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皆さん、ことのほか蒔絵には興味を示されました。

あとは、10月7日の最終審査です。

あっと、その前に10月1日には学科試験があります。

勉強しなくっちゃ

工芸士への道5

2回目の中塗りうるしを塗り終わって、箔下の部分に「箔下消しうるし」を塗り終わりました。

今日から「胴擦り」に入ります。

金箔を押す部分を刷毛塗りしているため、どうしても「刷毛目」といわれる刷毛スジが出ます。
その刷毛目を炭で研いで平らにし、そこにうるしを刷り込んで、なおかつ研ぎ上げて「炭研ぎ」の目すら消すという技法です。
suriurusi
金箔を押す箔下うるし部分を丹念に炭研ぎした後、液状に溶いたうるしを刷り込みます。

これを2回行います。
これで、「炭研ぎ」あとの目にうるしが吸い込まれ、堅牢で平らになります。

そこを
migaki
コンパウンドや、「角粉」といわれるみがきグッズで磨いていくわけです。

最終的には
migakisyuuryo
「炭研ぎ」のあとはすっかり消え、ツヤが出ます。

これで、とりあえず2回目の中間審査の現地視察(9月15日)の工程まで終わりました。
一安心です。


次回はいよいよ上塗りです。

工芸士への道4

課題作品着々と進行中。
sumitogi
1回目の中塗りを炭研ぎし・・
そんなこんなで・・
2kaimenakanuri
2回目の中塗りを終了しました。
syuuryo
今後はこれの箔下部分に箔下の艶消しうるしを塗って、「胴刷り」なる作業に移ります。

蒔絵の方は
makie
こちらも、着々と進行中。

工芸士への道は険しい。
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