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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

2014年もいい年でありますように。

ところで、うるしや漆工芸のことを英語でなんて言うか知ってます?

「japan]っていうらしいです。

これに対して、陶磁器を「china」っていうみたい。

「japan」な仕事をさせてもらってることを誇りに、2014年もがまだします。
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日本一大型仏壇のすす払い

本日、12月27日は毎年恒例「日本一大型仏壇のすす払い」の日です。
susuharai
大型仏壇もきれいになって新年を迎えます。

今年はいい年でした。

来年もいい年でありますように。

タマサブロウは何思う

当店の招き猫「タマサブロウ」。

彼は時折、店舗の中から外をながめて物思いにふけっている。

tamasaburou
お客さんを招いているのだろうか?

熟練の職人

仏壇というものは分業で成り立っています。

本体を作る「木地師」、宮殿という中心部を作る「宮殿師」、彫刻を彫る「彫刻師」、金具を彫金する「金具師」、蒔絵を描く「蒔絵師」、そして、それらにうるしを塗り、金箔を施し、組み立てる「仕上師」の6業種で成り立っております。

今回ご紹介するのは「宮殿師」の大坪サンです。

ootubosan

写真手前に見える「宮殿」のみを作り続けてはや半世紀。

大坪サンのお父さんも宮殿師でした。

作業のほとんどを手作業でこなし、手の感覚で誤差を修正する熟練です。

写真の宮殿は、弊社が依頼されている田中様の仏壇に組み込まれるものです。

完成に要する時間は約2週間とのこと。

寒さに負けずガンバレ大坪サン。

タマサブロウは何思う

タマサブロウさんです。
tamasaburou

当店の番猫で事務所の中ではばを利かせています。

おととしの5月末に社員が隣の空き家で保護しました。
tamasaburou
拾ってきたときは掌に載るくらいでした。


2011年5月23日、その日私は朝から外出していました。

夕方帰ってみたら、事務所には朝にはなかったはずのゲージとエサ皿とおもちゃなどの猫飼育セット一式が揃えてあり、そいつがそこにいたのです。


あっけにとられた過ぎさりし日の思い出です。
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